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シャトル時代の終焉

シャトル時代の終焉

チャレンジャー事故後もシャトルの改良は継続的に行われ、シャトルの打ち上げ能力、信頼性は改善されたが、高コストという問題は解決されることがなかった。そうした中で、機体の老朽化だけは着実に進行していた。2004年1月にブッシュ大統領は2010年までにISSを完成させてシャトルを退役させる方針を示し、この方針を受けて、2010年9月30日をもってシャトル全機を退役させることになった[6]。2008年6月現在、打上げが確定している最後のミッションは2010年2月に予定されているSTS-131。以後の有人宇宙船は従来型の多段式ロケット アレスIに決定しており、再使用型有人宇宙ロケットの歴史は30年弱で幕を閉じることとなる。


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2008年07月18日 22:22に投稿されたエントリーのページです。

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